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INTERVIEW 01

業界トップへの挑戦。経営管理の枠を超えて会社の未来を切り拓く

2014年参画/K.H.
取締役 経営管理部門

Chapter 01

ITバブルの衝撃から関西へ。「この社長とおもしろい会社を創る」と確信した夜

大学は工学部工業化学科を専攻し、卒業後は証券会社へ入社しました。担当していた東京のITベンチャーが次々とIPOやM&Aを遂げ、若い経営者が成功していく姿を間近で見たことが、「次の成長ステージを目指すベンチャーで挑戦したい」という原点になりました。関西に戻り、当社代表と初めて面談した夜のことは今でも強く印象に残っています。食事に誘われてお店に入ると、決算時期でもないのに当時の幹部メンバーが7〜8人集まり、深夜まで熱く会社について語り合っていたんです。その強烈な熱量と「非常に面白い経営者だ」という直感、そしてバイク業界の通販という「ニッチガリバーになれるポテンシャル」を感じて参画を決めました。関西では数少ない、本気で株式上場を目指せる会社であったことも大きな魅力でした。この熱い仲間と一緒なら、面白い会社を創れると確信した瞬間でした。

Chapter 02

継続的な事業拡大を支える。現場の勢いを殺さず「持続的に成長する」攻めのガバナンス

参画当時から今日に至るまで、当社の事業規模は着実な拡大を続けてきました。経営管理部門というと「数字を作って管理する部署」と思われがちですが、本来の役割は管理会計をもとに問題点を即座に発見し、未来の経営行動を促すことです。上場企業水準の信頼される体制整備(ガバナンス強化)を進める中では、ルールで縛りすぎると短期的には現場の勢いや収益性と相反する葛藤もあります。しかし、単にルールを押し付けるのではなく「投資家やお客様が心から喜び、持続的に利益を出し続けられるか」を基準に絶妙なバランスを探ってきました。私自身、午後のスケジュールに営業案件の整理や未開拓案件の探索が入っているように、管理部門の枠にとどまりません。会社が持続的に成長するための「攻めの動き」も自ら引き受け、事業の推進を支えています。

Chapter 03

目指すは業界NO.1の未来。失敗を恐れず「自分の価値を高める挑戦」を

現在の規模から、私たちは本気で「業界トップクラス」の企業へと成長することを目指しています。競合を抜いて業界1位を狙えるポテンシャルは十分にありますし、会社のスケールがさらに大きくなれば、会える人や挑戦できる選択肢の質も格段に広がります。その未来を創るために不可欠なのが「生え抜きの次世代幹部の育成」と「チャレンジ精神を持った仲間」です。成長し続けている会社だからこそ、失敗を恐れずに新しい打席に立てる環境がここにはあります。新たな挑戦には大変なこともありますが、「これで自分のスキルや経験値が上がり、将来の目的に近づく」と前向きに捉えられる気持ちが大切です。会社が提供する成長の土台を活かし、ワクワクしながら自分の価値を高めていける人と、次のステージへ進みたいですね。

1日のスケジュール

8:40

幹部とのディスカッション

 

9:00

各種会議

 

10:00

メール等の社内外の報告、連絡、確認

 

12:00

休憩

 

13:00

営業案件の整理・管理部門外の業務推進

 

15:00

各種会議・打ち合わせ

 

17:00

未開拓案件の探索・事業開拓アプローチ

 

18:30

経営数字を確認、退社